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SilentCの関数一覧表 (2) [ColdFire V2]このエントリーを含むはてなブックマーク#

1990557

SilentCの関数一覧表を作成しました。 コメント!--も合わせてお読みください。

SilentC 関数一覧表 (2)

SilentC 関数一覧表 (2)
関数返り値
int FormatFilesys(int key)0
int DefragFilesys(int key)0
long GetFilnalPos(void)
char CreateFile(char *name)
  • 0 -
  • 1 -
  • 2 -
  • 3 -
  • 4 -
  • 5 -
int WriteFile(char *buf, int size)
int CloseFile(long handle)
char DeleteFile(char *name)
char MoveFile(char *oldname, char *newname)
char *FindFile(char init)
long GetFileSize(char *name)
long OpenFile(char *name)ファイル構造体のアドレス
int ReadFile(long handle, char *buf, int size)
long SeekFile(long handle, long pos, char org)設定後の位置
int FileGets(long handle, char *buf, long size)読み込んだバイト数
int FilePuts(char *str)書き込んだバイト数
int GetDigit(long num, char *buf)0
char SciSense(void)1 or 0
char SciGetc(void)入力文字
int SciPutc(long X, char ch)0
int SciPuts(char *str)0
int SciGets(char *buf, long max)受信バイト数
int Gets(char *buf, long len)
  • 正 - 受信バイト数
  • -1 - Ctrl+Cを検出
char Getc(long wait)
  • 非0 - 受信文字
  • 0 - 受信文字無し

"CreateFile"関数が返してくる値は、0から5まで用意されているが、詳細は未解明である。

"OpenFile"関数が返してくるファイル・ハンドルは、ファイル構造体のアドレスである。 このため、"int"ではなく"long"でなくてはならない。 同様に"CloseFile"関数などで使用されるファイル・ハンドルも"long"である。

"FileGets"関数の引数sizeは、"long"で与えられるが、内部では、符号無し8ビットとして使われている。 しかも、実際に読み込んだ文字数は、16ビットで数えられていて、返り値に使用されている。

"SciPutc"関数の引数"char ch"は、第二引数で与えられているように見える。 実際に第二引数が表示されるのを確認した。

"SciGets"関数の引数maxは、"long"で与えられるが、内部では符号無し8ビットとして使われている。

参考文献

Interface (インターフェース) 2008年 09月号 [雑誌]

Interface (インターフェース) 2008年 09月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: CQ出版
  • 発売日: 2008/07/25
  • メディア: 雑誌

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