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バックアップ電池が切れました [ざれごと]このエントリーを含むはてなブックマーク#

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2004年に購入したデスクトップPCのバックアップ電池が切れました。 最初に気が付いたのは、時計が2004年に戻っていたためでした。 そうか、バックアップ電池って、二次電池ではなかったのですね。

マニュアルを引っ張り出してきたところ、電池の寿命は数年との事。 4年は、確かに数年ですね。

問題は、「もうすぐ電池が切れます」というお知らせがまったく無かったことです。 もし、お知らせがあれば、切れる前にBIOSの設定をメモする余裕があったはずなのに。

取り出した電池の電圧を測定したところ、170mVしかありませんでした。 この電圧になる直前まで、バックアップ機能が正常に働いていたとは思えないので、突如として故障が発生したとも考えられます。 交換した電池が急速に消耗するようなら、PC本体も怪しいな。


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コメント 1

Tsuneo

> この電圧になる直前まで、バックアップ機能が正常に働いていたとは思えないので、突如として故障が発生したとも考えられます。

うーん、そうでも無いんじゃないですかね。

リチウム電池は電圧が残容量にほぼ比例して落ちていくという印象がありますが、最後の所はやはりつるべ落としになります。

CR2032 放電特性 - パナソニック
http://industrial.panasonic.com/www-data/pdf2/AAA4000/AAA4000CJ68.pdf

時計+CMOSバックアップは一体のチップになっていると思いますが、かなり幅広い動作電圧範囲があるようで、1.8Vとか1.5Vまで平気で動作しています。これ以下に電圧が落ちてもチップは電流を喰い続けるので、電池電圧はどんどん落ちていきます。
最初に異常に気が付いてからそこそこ時間がたっていれば、170mVもありではないかと。

Tsuneo
by Tsuneo (2008-05-03 15:21) 

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